電動昇降デスクを6社比較して、おすすめを特定した!

(この記事は、2021年10月7日に更新しました。)

 

img_kansetsutsuu_koshi腰痛で悩む人
「会社でも家でもずっと座りっぱなしだから腰が痛い。座って作業してると姿勢がどんどん悪くなる。自由に高さが変えられる電動昇降デスク、そろそろ買おうかな。どうやって選べばいいのかな?」

 

この記事では、こういった疑問にお答えします。

 

1日に何時間も座りっぱなしだと、腰にキますよね。
意識してたまに立ったりストレッチしたりしていても、
座る時間が長ければ長いほど腰への負担は蓄積されていきます。

 

在宅化が進み、通勤時間ゼロで時間を効率的に使えるメリットがある反面、
明らかに身体を動かす時間が減ってきているため、
足腰にとっては全くプラス要素がありません。

 

デスクワーク自体を避けることができないなら、
『腰痛の起こりにくいデスクワークの方法』を探るしかありません。

 

私がオススメするベストな方法は、『電動昇降デスク』を使うことです。

 

今回は、電動昇降デスクの魅力を徹底解説するとともに、
コスパに優れた電動昇降デスク6社の製品を比較紹介します。

 

  • デスクワーク中心で1日に何時間も座って作業している
  • 腰痛をどうにかしたい
  • 集中して仕事したい

 

<注意事項>
電動昇降デスクは医療器具ではなく、
腰痛軽減効果を保証するものではありません。

 

 

電動昇降デスクの魅力と選び方

desk 110cm with medesk 80cm with me

左の写真は高さ110cm、右の写真は高さ80cmです。

 

ボタン1つでカンタンに高さを変えられるのが、電動昇降デスクの一番の魅力です。

 

私が使っている電動昇降デスクはコチラです▼

 

 

電動昇降デスクは「FlexiSpot」の他、
「RELAXWORK」「Sunon」「Fenge」「山善」「PYKES PEAK」など、
複数のメーカーから出ています。

 

「デザイン」「色」「サイズ」「機能」「価格」などを確認しながら、
自分の希望に沿う商品を探すのがオススメです。

 

私の場合、絶対に譲れなかったのが「サイズ」と「調節の細かさ」で、

  • 幅は120cm以上
  • 奥行60cm以上
  • ミリ単位で調節が可能

という条件に合うものを探していました。

 

何を置くかにもよりますが、
例えばノートPCと外部モニターを”直列”に置き、
左右には小物やノートが置けるくらいのスペースを確保しようとすると、

絶対に『120cm x 60cm』はあった方がいいです。

 

 

電動昇降デスクの6社比較

option

 

油圧式のものであれば安いものだと5000円程度で買えますが、さすがに電動だと4ケタのものは見当たりません。

ざっと見た感じ、3万円~5万円の価格帯が主戦場ですね。

 

ちなみにAmazonで見ると、一番高い物は247,000円(2021年10月7日時点)。

天然のくすのきが使われた逸品でございます。

個人的には「いらん!」と即答する価格ですが、最上を求める方はぜひ一度ご覧ください。

Waveonウェーブオン / 電動式昇降デスク くすのき天然木天板 スタンディングデスク 在宅ワーク / 幅1,200mmx奥行770mmx高さ650〜1,300mm 

 

というわけで、3万円から5万円程度の、リーズナブルな価格帯の電動昇降デスクを比較してみました。

FlexiSpotのみ楽天、それ以外はAmazonの情報を参照しています。

 

詳細なスペックや最新の価格は、販売サイトにて確認をお願いします。
また、仕様変更等によりスペックや価格は随時変わる可能性があります。

 

FlexiSpot RELAXWORK Sunon Fenge 山善 PYKES PEAK
製品名 EF1 X7-BB (Black) S54BK ED-S48102WE ELD-FS(MBK) S-200
価格 38,999円 39,980円 37,580円 26,999円 52,800円 54,980円
天板大きさ (横 x 奥行)
[cm]
120 x 60
120 x 60
120 x 60 110 x 60 120 x 70 120 x 60
高さ調整幅
[cm]
71 ~ 121
70 ~ 120
70.5 ~ 119
73.5 ~ 123.5
71 ~ 117
70 ~ 119
調整単位 1mm 1mm 記載無し 記載無し 1cm 記載無し
重量 [kg] 34 32 31.5 24.4 40 44

 

<結局オススメはどれ?>

  • 調整がミリ単位ででき、価格もほぼ中央値にあるFlexiSpotとRELAXWORKがオススメ!
  • 価格重視の方はFengeもアリ
  • 静音性にこだわる方は、2モーター式の山善がオススメ
  • とにかく簡単に組み立てできるのがいい!という方はPYKES PEAKがオススメ

 

電動昇降デスクのメリット、デメリット

good or bad

 

ここから先は、私が購入したFlexiSpotの商品に対する内容になります。

 

電動昇降デスクのメリット

販売サイトにもたくさんの魅力が掲載されていますが、
「これは確かに魅力的だ!」と断言できるもののみ紹介します。

 

  • 上げたり下げたりがボタン1つ、数秒で完結!
  • 自分の好みの高さを記憶させておくことができる!
  • ミリ単位での調整が可能!(あとちょっと・・に答えてくれる!)
  • 立って作業することが習慣化できる
  • 立って作業している間は集中力が半端ない(個人の感想です)
  • 腰痛が激減した(個人の感想です)

 

特に「腰痛が激減したこと」には本当に助かっています。

 

私は猫背なので、座って作業しているとどうしても背中が丸まり、
1時間も作業していると腰が痛みだします。

電動昇降デスクの導入により、痛む前に立って作業する習慣ができたことで、
腰痛改善につながりました。

 

また、立って仕事をしている間は集中力が増すため、
同じ作業をしていても明らかにスピードが違います。

座って食べるソバよりも、
立ち食いソバの方が完食時間が短いのと同じ原理です。

 

電動昇降デスクのデメリット

次に、電動昇降デスクのデメリットについて紹介します。

 

  • 重い(30kg前後)
  • 組み立てが大変(難しくはないが、部品が重く力が必要)

 

一番のデメリットは「重い」ことです。

 

FlexiSpotの場合、天板が約13kg、脚部が約21kgあります。
発送時は天板と脚部が別々に送られてきます。

これは地味に助かりますが、
それでもかなりの大きさと重さなので、移動させるだけでも一苦労です。

 

そして組み立てですが、1人でやるのは相当ハードワークです。

1人でできないことはありませんが、
1つ1つの部品が重たく、怪我をする可能性があるため、
安全性の観点からも2人で作業されることをオススメします。

 

一度組み立ててしまえば、あとは快適なデスクワークが待っています!

電源を入れ、昇降ボタンを押して「ウィーーン」と滑らかに動くデスクを見ると、
ちょっと感動しますよ!

 

外部モニターも合わせて使うと更に効果あり!

dual monitor

 

ノートPCを使っている方は、電動昇降デスクに加えて、外部モニターもセットで導入すれば、
更に楽な姿勢でデスクワークが可能です。

 

ノートPCで作業していると、どうしても目線が下がってしまうので、
首に負担がかかったり、背中が丸まってきたりするんですよね。

 

外部モニターを使えば、目線を自然な高さに合わせられるだけでなく、
画面も大きくなるので、とても楽に作業できます。

 

別ページで詳しく解説していますので、興味のある方はぜひご覧ください。

2万円以内で購入できる外部モニターのおすすめ記事はこちら

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dual monitor

 

まとめ

summary

 

電動昇降デスクの魅力を徹底解説するとともに、
コスパに優れた電動昇降デスク6社の製品を比較紹介しました。

 

最後に、電動昇降デスクのメリットとデメリットを簡単にまとめます。

  • ボタン1つで高さが自由自在!
  • 立って作業すると集中力が違う!
  • 腰痛が激減した!
  • 重い(30kg前後)
  • 組み立てが大変(難しくはないが、部品が重く力が必要)

 

組立が大変ではあるものの、
そこさえクリアできれば誰にでもオススメできる非常にコスパの優れた商品です。

 

現在腰痛でお悩みの方や、今後デスクワークが増えていきそうな方など、
自宅でデスクワークをされている全ての方に自信を持ってオススメします!

 

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