採用責任者だった私が教える!転職エージェントの基本と注意点とおすすめ9選

(2022年4月28日に更新)

当サイトが提供する掲載情報について

『はやぶさブログ』は、複数の企業と提携し情報を提供しており、当サイトを経由して商品への申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。ただし当サイト内のランキングや商品の評価に関して、提携の有無や支払いの有無が影響を及ぼすことはございません。 また当サイトで得た収益は、サイトを訪れる皆様により役立つコンテンツを提供するために、情報の品質向上・ランキング精度の向上等に還元しております。

こんにちは。はやぶさです。

転職エージェントを利用するか迷っている方は、事前にメリットやデメリットを確認しておきたいですよね。

「どこを選べばいいの?」
「本当に役に立つの?」
「落とし穴はないの?」

転職エージェント選びで失敗しないためにも、疑問点は全て解消しておかなければなりません。

そこで本記事では、転職エージェントの基本的な役割・利点・注意点など「利用前にここだけは知っておいてほしい!」というポイントをまとめました。

転職エージェントの売上の仕組みや、大手では絶対不可能なベンチャーエージェントの魅力など、筆者の経験や知識を踏まえて解説しますので、ぜひ参考にしてください。

こんな方におすすめ

  • 転職エージェントを利用したことがない
  • 利用したことはあるが、担当者が最悪だった
  • 転職エージェントのヒミツに興味がある
  • 自分に合う転職エージェントの選択肢が知りたい
  • 登録したあとの退会方法が知りたい

本記事で学べること

  • 転職エージェントとは何か
  • 転職エージェントの役割
  • 転職エージェントの利点・注意点
  • 転職エージェントの選び方
  • 転職エージェントの活用法
  • おすすめ転職エージェント9選
  • 転職エージェントの退会方法

転職エージェントとは何か

business_man_consulting_hiring_1280

転職エージェントを一言で言うと、あなたと企業のマッチングを助けるサポーターです。

キャリアアドバイザーと呼ばれる担当者が、個人では得にくい求人動向や転職ノウハウを伝授。さらに経験や強みを整理し、仕事選びから入社までバックアップします(*1)。

求人などの情報量とアドバイザーの質、就職した後の定着率(*2)や顧客満足度が信頼の指標としてよく用いられます。

サービスは基本的に全て無料(*3)です。

(*1) 入社後のアフターフォローまでしてくれるところもある
(*2) 就職後、6ヶ月間継続できた人の割合
(*3) 有料サービスを提供しているところもある

分業型と専属型

転職エージェントには、大きく分けて分業型(片手型)と専属型(両手型)があります。

片手型とは、あなた専属のアドバイザーが付き、色々な求人を紹介してくれるタイプです。アドバイザーは個人担当で、法人担当は別にいるのが特徴です。

両手型とは、たとえばA社は○○さん、B社は△△さんなど、各エージェントの担当企業が決まっているタイプを指します。エージェントが個人と法人の両方を見るのが特徴です。

どちらにも一長一短があるため、どちらが優れているとは言えません。特徴を理解した上でバランス良く使うのが賢い使い方と言えます。

分業型(片手型)の特徴

  • あなた専用のエージェントがつく
  • 希望に合いそうな求人(企業)が複数紹介される
  • 法人とやりとりをしている担当者が別にいる
  • 1人の担当エージェントとじっくり付き合える
  • 担当エージェントと相性が良くない場合、担当チェンジをする必要がある

専属型(両手型)の特徴

  • 各企業ごとに担当エージェントがいる
  • エージェントが個人と法人の両方を担当している
  • 企業の詳しい情報がダイレクトで入手できる
  • 厳選された求人が多い
  • いろいろなエージェントとコミュニケーションを取る必要がある
  • 1人のエージェントと相性が良くなくても周りがサポートしてくれる

【参考】転職エージェントって、日本にどれくらいある?

エージェントと求職者の推移_rev
出典:厚生労働省 職業紹介事業の事業報告の集計結果より

厚労省の報告書(平成30年度)によると、有料事業所数(いわゆる転職エージェント)の数は「22,977」となっています。

この2万以上という数の多さ、ビックリしますよね。ほとんどの方が知っている転職エージェントは、インターネットや広告で見かける大手のごく一部。大部分の転職エージェントは、社員数人程度の零細企業なんです。

ちなみに事業所数は「会社」単位ではなく「事業所」単位なので、例えば全国に複数拠点がある場合にはそれぞれ「1」としてカウントされます。

上グラフを見ると明らかですが、新規求職申込件数の増加にともない、事業所の数も比例して増えていますね。

転職エージェントは利用が無料なのになぜ「有料事業所」なの?と思った方。転職エージェントは企業から紹介手数料をもらうので「有料」なんです。「無料事業所」とは、ハローワークなどの無料職業紹介所のことを指します。

転職エージェントの役割

business-idea-plan-action-mission

転職エージェントには大きく分けて4つの役割があります。

  1. 求人の紹介
  2. 自己分析のサポート
  3. 応募書類の添削や面接のアドバイス
  4. 企業との交渉(日程・給料など)

転職エージェントといえば求人紹介と思われがちですが、それ以外で各社がしのぎを削って力を入れているのが②自己分析のサポートです。

自己分析とは、これまでの経験の棚おろし、現在持っているスキルや強みの整理、将来のポテンシャルの把握、中長期的なキャリアプランの作成などを指します。

あなたの過去・現在・未来を整理することで、本当にやりたいことや適職が見えてくるのです。

誤解をおそれず言えば、このプロセスなしに転職成功はありえません。

IT系に強い転職エージェントでは、初心者でも応募しやすくなるようにスキルアップセミナーを開催したり、スキルアップ動画をYouTubeなどで配信しているところもあります!常に応募者目線で役に立つサービスを考えているのですね。

転職エージェントの利点・注意点

利点

  • 圧倒的な量の求人数からマッチングを成立させる
  • 各社独自の自己分析手法により強みを引き出す
  • プロのアドバイザーによる親切丁寧なサポート
  • スキル分析、スキルアップセミナー、書類作成、模擬面接、本番の日程調整、年収交渉など、あらゆるサービスを提供
  • サービスは全て無料 (*)
  • 登録解除はいつでも可能

(*) 一部有料のサービスを提供するところもあり

面接を受ける・受けないに関わらず、何十万という途方もない数の企業の中から、自分に合っているかもしれない企業に出会えるというのは素晴らしいことですよね。

注意点

  • 各社によって求人数や特徴が異なる(例:第二新卒、20代専門、IT系、外資系、エグゼクティブ専用)
  • アドバイザーの”質”によって成果が左右されやすい
  • サービスによっては有料のものもある

大手にしろベンチャーにしろ、転職エージェントのサービスの質は「アドバイザー」によって決まります。

性格的に”ウマ”が合わない場合は担当者を変える交渉をすれば済む話ですが、中には悪質な担当者もいるので注意してください。

残念ながらそういう方に当たってしまった場合は、担当者を変える交渉を行ったり、退会して別のエージェントを使うなどして、無駄なコミュニケーションはすぐやめましょう!

私の元に寄せられた声

Kさん
Kさん

連絡が遅く、突然タメグチで「回答早くしてって言ったの覚えてない?」は驚愕でした。即退会でした。

Tさん
Tさん

過去「あなたの相談受けないって言いましたよね?」と言われた時は、衝撃でした笑

Sさん
Sさん

とりあえず闇雲に求人送ってくる担当います。担当変えないとですね

Sさん
Sさん

転職時に何人かやり取りしましたが、人によって全然違いました。相性もあるしこちらが求めていることを全然やってくれない人もいたり。。

Rさん
Rさん

なぜか上から目線で当然のように求職者を説得してとにかく早く入社してもらおうと必死な方はいますね。

Oさん
Oさん

連絡遅いのはありがちですね…仕事する気ある?笑

Mさん
Mさん

大手でも質の悪いエージェントの方はいるので注意が必要ですよね(⌒-⌒; )

Sさん
Sさん

転職活動、よくしてました。担当さんがタメ口になるってよくありました。そんなに仲よかったかな?って首を傾げますね…

Rさん
Rさん

相性もあれば、質もありますよね。担当者を変えたら、すごくいい求人を紹介して貰えたという話を聞きました

【転職エージェントの売上の仕組み】

転職エージェントがどのように売上をあげているかご存知ですか?実は、転職が決まった企業から紹介手数料を徴収する仕組みになっているのです。契約に関することなので詳細は伏せますが、一人当たり「うん百万円」になるのがザラにあります。金額は基本的に応募者の年収によって決まります。

転職エージェントの選び方

expert-agent-selection_1280

選び方3ステップ

  1. 転職の「目的」と「希望職種」をざっくり決めておく
  2. 取り扱っている求人内容(業種・職種・数)を確認する
  3. サービス内容を確認する (*)

(*) 対象年代、対応エリア、得意分野、自己分析サポート、添削サービス、模擬面接など

転職エージェントに登録する前に、転職の目的と希望職種をざっくりとでも決めておきましょう。

これをしっかりやっておくことで、以下の効果が得られます。

  • エージェントとの初回面談がスムーズに進む
  • 転職活動のスピードが上がる
  • 求人とのマッチング成功率が上がる

また、転職エージェントによって扱っている業種や職種が異なるので、求人内容やサービス内容 (*) についてもザッと確認しておきましょう。

とは言え、各社ともに情報量が非常に多く、悩み始めると時間ばかり過ぎて本来の転職活動が前に進まなくなってしまいますので、ある程度見ていいなと思ったところを選べばOKです。

解除も無料でできますので、安心してください。

登録の数に制限はありませんが、登録数が増えれば増えるほど、登録の手間が増えたり担当者とのコミュニケーションが増えてしまい、それはそれでストレスになります。

個人的な経験値として、登録は『3つまで』にするのがオススメです!

転職エージェントの活用法

skills-agent-usage_1280

転職エージェントはあくまで転職を助ける「サポーター」です。

使わなければ何も得られない一方で、間違った使い方をすればヤケドをする可能性もあります。

正しく理解し、正しく活用してこそ、真の効果を発揮します。

筆者のおすすめ活用法はずばりこれです。

転職エージェントおすすめ活用法

  • 経歴とスキルを整理する
  • 強みや興味を一つでも多く発掘する
  • 希望に合う求人を是が非でも見つけてもらう
  • 質の高い応募書類を完成させる
  • 面接力を上げるプログラムに参加する
  • 年収交渉してもらう

年収交渉などは、経験がない方からすれば遠慮しがちですが、そもそも年収が上がれば上がるほど多くの紹介料を転職エージェントは徴収できるので、引け目を感じる必要は1ミリもありません!

年収含めて希望の転職が実現すれば、あなたも転職エージェントも企業も喜ぶ「三方良し」が成立します。

遠慮せずガンガン相談しましょう!

おすすめ転職エージェント9選

review-reputation

3つのタイプに分けてベスト3を選出しました。

  • 総合(全年代向け)おすすめランキング・ベスト3
  • 20代(第二新卒、未経験含む)向けおすすめランキング・ベスト3
  • 30代〜(ハイクラス)向けおすすめランキング・ベスト3

それぞれのランキングはダブらないように配慮しています。

※総合で出したものは、それ以外のランキングには出てきません。

総合(全年代向け)おすすめランキング・ベスト3

  1. リクルートエージェント
  2. doda(デューダ)
  3. JACリクルートメント

リクルートエージェント

リクルートエージェント_Top
公式サイト

リクルートエージェントは業界最大手の『分業型』転職エージェント。

求人数の多さが他と桁違いなので、幅広い選択肢を期待する人は選んで間違いありません。

どこにしたらいいか分からない、という人はまずはここから始めましょう。

リクルートエージェントの魅力

  • 転職支援実績No.1 (40万件以上)
  • 採用成功実績は52,000名以上(2019年度)
  • 求人数は公開・非公開合わせて約40万件
  • 新規求人数は毎年13,000社以上、外資系は1,400社以上
  • 実績豊富なアドバイザーが多数在籍(各業界・業種に精通している)
  • 充実した転職サポート(例:応募書類の添削、独自に分析した企業情報の提供、志望企業への推薦、満足度80%以上の面接力向上セミナーなど)
  • 年収交渉もしてくれる

セミナー情報▼

リクルートエージェント_面接セミナー
運営会社株式会社リクルート
公開求人数 / 非公開求人数175,665件 / 226,969件(2022年4月1日)
拠点東京本社|西東京支社|宇都宮支社|さいたま支社|千葉支社|横浜支社|京都支社|大阪支社|神戸支社|名古屋支社|静岡支社|北海道支社|東北支社|中四国支社岡山オフィス|中四国支社広島オフィス|福岡支社

<よくある質問>

非公開求人って、なんで非公開なの?

公開すると応募が殺到するおそれがあったり、企業の経営戦略上、一般公開できないと判断しているからなんです。一般的に、公開求人より非公開求人の方が魅力的なものが多いんですよ♪

くわしくはこちら▼

リクルートエージェント転職支援サービス

リクルートエージェントの口コミ・評判をまとめた記事はこちら▼

➡️リクルートエージェントの口コミ・評判を徹底的に集めてみた

doda

DODA_Top
公式サイト

dodaはシステムエンジニア職など、理系の転職に強い『分業型』の転職エージェント。

会社員時代に雇う側としてお世話になって、それ以来信頼しています。

情熱あふれるエージェントがたくさん在籍しています!

サイトの作りが非常に丁寧で、転職ノウハウや事例、Q&Aなど、役立つ情報満載。

DODAではありません。dodaです。会社名を間違っているサイトが非常に多いので注意してください。

dodaの魅力

  • 営業・SE・建築系の求人が非常に多い!(各2万件以上)
  • 非公開求人合わせて16万件以上は業界最大級
  • 新着求人数14,853件(2022年3月31日時点)
  • 「ステップで分かる転職ノウハウ」がものすごく分かりやすい!
  • 業種・職種ごとの専任のキャリアアドバイザーがマッチングを行う
  • 充実した転職サポート(例:応募書類の添削、面接対策、円満退職のノウハウ提供など)
  • 面接の日程調整もしてくれる
運営会社パーソルキャリア株式会社
公開求人数 / 非公開求人数129,539件 / 37,085件(2022年3月31日)
拠点東京本社|北海道支社|仙台支社|横浜支社|群馬支社|静岡支社|名古屋支社|福井支社|大阪支社|京都支社|神戸支社|岡山支社|広島支社|福岡支社|鹿児島支社

<よくある質問>

dodaのイチバンの魅力ってなんだろう?

ずばり、システムエンジニアと外資系の求人に強いところです!

企業との強い信頼関係やネットワークがあるので、知識や経験がしっかりしていれば、本当に魅力的な求人に出会えますよ。

dodaは就活に役立つ情報が盛り沢山の、宝の山のようなホームページなので、登録する・しないに関わらずぜひ一度見てもらいたいです。

くわしくはこちら▼

業界最大級の求人サイト「転職ならDODA(デューダ)」新規会員募集

doda(デューダ)の口コミ・評判をまとめた記事はこちら▼

➡️doda(デューダ)の口コミ・評判を徹底的に集めてみた

JACリクルートメント

JACリクルートメント_Top
公式サイト

JACリクルートメントは主に30代からのリーダークラスにおすすめの、『専属型』転職エージェント。

dodaと同様、会社員時代に雇う側としてお世話になって、それ以来信頼しています。

JACリクルートメントに紹介いただいた人材は、本当に有能でどんどん成果を出して昇進する人ばかりでした。

リベラルアーツ大学(通称リベ大)の両学長も太鼓判を押している、超優良企業です。

JACリクルートメントの魅力

  • ハイクラス・ミドルクラス転職の顧客満足度、4年連続No.1
  • 転職支援実績43万件(業界最大)
  • 年間67,000人が登録している大人気エージェント
  • 東証一部上場企業で安定感抜群
  • 友人・知人にすすめたい人の割合、95%
  • 各業種や業界に精通した800名のコンサルタント
  • 一般的なAIマッチングにこだわらず、1対1の対話を何より重視
会社名株式会社 ジェイエイシーリクルートメント
公開求人数 / 非公開求人数非公開
拠点東京本社|北関東支店|横浜支社|名古屋支店|静岡支店|京都支社|大阪支社|神戸支社|中四支店|福岡支社

<よくある質問>

30代からがメインみたいだけど、大卒とか未経験でも登録できるのかな…?

登録はできます!

でも、企業から依頼される多くの求人が「経験有り」を応募要件にしているので、求人紹介が難しいかもしれません。

20代でもリーダークラスのポジションについている方なら文句なしにおすすめです。

くわしくはこちら▼

JAC Recruitment

JACリクルートメントの口コミ・評判をまとめた記事はこちら▼

➡️JACリクルートメントの口コミ・評判を徹底的に集めてみた

20代(第二新卒、未経験含む)向けおすすめランキング・ベスト3

  1. マイナビジョブ20’s
  2. UZUZ
  3. 就職Shop

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20s_Top
公式サイト

初めての方や転職に不安を持つ方の身になって、親身にサポートしてくれる『分業型』の転職エージェント。

とにかく『やさしい転職活動』を望むなら、ここが一番おすすめ。

マイナビジョブ20’sの魅力

  • はじめてでも安心。キャリアアドバイザーが丁寧にサポート
  • 実績豊富なアドバイザーが多数在籍(各業界・業種に精通している)
  • 「マンガでわかる登録から内定までの流れ」がとても分かりやすい!(*)
  • キャリアアドバイザーだけでなく、企業の人事担当とやりとりを行う企業担当アドバイザーが在籍。リアルな情報を届けてくれる。
  • 転職活動のトータルサポート(応募書類の添削、面接対策、夜間や土曜の相談窓口など)
  • 日程調整・年収交渉もしてくれる
  • 厚⽣労働省より「職業紹介優良事業者」事業者認定を取得(平成27年)

(*) 申込から内定まで、リアルな流れで紹介されていてイメージしやすい!

マイナビエージェント_フロー
出典:マイナビエージェント公式サイト
会社名株式会社マイナビ
求人数20代向け求人数2900件以上
拠点京橋オフィス|新宿オフィス|神奈川支社|他軌道支社|宮城支社|名古屋支社|京都支社|大阪支社| 兵庫支社|福岡支社

<よくある質問>

マイナビ転職とは何が違うの?

マイナビ転職(転職サイト)は、求人検索、企業への応募や条件交渉などを「求職者自身で行う」ところです。
マイナビエージェント(転職エージェント)は、求人検索や応募、応募書類の添削や企業との交渉などを「キャリアアドバイザーが代行する」サービスです。

くわしくはこちら▼

マイナビジョブ20’s

UZUZ

UZUZ_Top
公式サイト

UZUZは「若者がウズウズ働ける世の中を作る」をミッションに掲げる『分業型』の転職エージェント。

YouTubeやTwitterをフル活用して、爆発的に知名度を上げているベンチャー企業です。

社長(ひろさん)自身が新卒の会社をすぐに辞めた経歴を持っているため、転職者の気持ちによりそった手厚いサービスを展開しています。

登録者45,000人!YouTube『ひろさんチャンネル』へのリンクはこちら

特に下記動画がオススメ!

UZUZの魅力

  • 一人ひとりの個性に合わせた「オーダーメイド型」の就業サポート
  • 就業サポート人数18,000人突破!(2021年)
  • 入社半年後の定着率が96.8%と業界トップクラス!
  • 1,657のメディアで紹介され、ベンチャーながら知名度抜群!
  • 一人平均12時間!圧倒的なボリュームの転職サポート!
  • 新入社員向けIT研修(ウズウズカレッジ)を運営。法人からの信頼が厚い!
  • 他とは全く違うホームページ。「就活犬MOCO」を見ればみんな笑顔に!
会社名株式会社UZUZ
公開求人数 / 非公開求人数非公開
拠点東京本社| 大阪支社

<よくある質問>

すごく面白そうなエージェントだけど、何かデメリットはあるかな?

求人数が少ないのが唯一のデメリットです。

まだ創業10年なので、今後の成長が期待されます。

求人の少なさは、大手含めて2〜3個のエージェントと組み合わせて使うことで問題解決できますよ。

日々の発信含めて、人間として信頼できる方がトップにいるので、本当に安心して利用できるエージェントです。

くわしくはこちら▼

UZUZ

情報・電気電子・機械系の学部出身の方はこちら▼

理系を活かした条件の良い求人を紹介してくれます!

【UZUZ】

未経験からITエンジニアを目指したい挑戦者は、無料で受けられるIT学習機能が充実している「ウズキャリIT」がおすすめ!

くわしくはこちら▼

【ウズキャリIT】

就職Shop

就職Shop_Top
公式サイト

就職Shopは「未経験者」におすすめの『分業型』の転職エージェント。

就職するタイミングを逸してしまった第二新卒の方に特におすすめ。

正社員になるのを諦めないで、まずは相談を。

1分で分かる!就職Shopのサービス動画はこちら▼

就職Shopの魅力

  • 利用者の9割が20代!未経験者へのサポートが手厚い
  • 内定者の75%が正社員未経験者!
  • 利用者数、延べ10万人以上!
  • 登録企業数は10,000社以上
  • 書類選考をスキップして面接に臨むことができる!
  • 営業・事務・企画・技術など多様な職種の募集あり!
  • 業界最大手「リクルート」傘下なので安心感が高い
運営会社株式会社リクルート
公開求人数 / 非公開求人数非公開
拠点東京|新宿|横浜|北千住|埼玉|千葉|西東京|大阪|京都|神戸

<よくある質問>

本当に未経験でも正社員になれるの…?

大丈夫、なれます!未経験からの就職に成功した先輩のインタビューがたくさん載っているので、ぜひホームページをチェックしてみてください! ITエンジニアや製造業、建設業など、活躍してる業種もさまざま。やる気があれば、可能性は無限大です!

くわしくはこちら▼

就職Shop

30代〜(ハイクラス)向けおすすめランキング・ベスト3

  1. リクルートダイレクトスカウト
  2. ビズリーチ
  3. エンワールド

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト_Top
公式サイト

リクルートダイレクトスカウトは、業界最大手リクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ専用の会員制転職サイト。

2021年11月に、社名が「キャリアカーバー」から「リクルートダイレクトスカウト」に変更。

スカウトとは、キャリアアドバイザーが親身に対応する通常の転職エージェントとは違い、企業のニーズに合う人材をヘッドハンターが見つけ、企業に紹介(推薦)するシステムです。

リクルートダイレクトスカウトの魅力

  • 年収800万〜2,000万の求人がゴロゴロ
  • 3,000名のヘッドハンターがあなたに変わって仕事を探し、提案してくれる
  • 会員になると、70,000件以上の求人が閲覧可能
  • あなたの経歴を見たヘッドハンターが企業に推薦してくれる
  • 企業からの直接スカウトもあり
運営会社株式会社リクルート
公開求人数 / 非公開求人数非公開
拠点

<よくある質問>

ヘッドハンターってどんな人?ちょっと怖いイメージがあるんだけど…

ヘッドハンターとは、企業が求める要件に合う人材を探す人のこと。転職エージェントの担当者(キャリアアドバイザー)のことではなくて、ヘッドハンティング会社に在籍している人なんです。

ヘッドハンターから声がかかるということは、あなたの存在が他の企業から見て魅力的に見えているってことですよ!

【参考】ヘッドハンティングの仕組み

ヘッドハンティングの図
出典:iX転職

くわしくはこちら▼

ハイクラス転職ならリクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトの口コミ・評判をまとめた記事はこちら▼

➡️リクルートダイレクトスカウトの口コミ・評判を徹底的に集めてみた

ビズリーチ

ビズリーチ_Top
公式サイト

ビズリーチは、管理職や専門職、次世代リーダー、グローバル人材などの即戦力・ハイクラス人材に特化した、国内最大級のハイクラス転職サイト。

ビズリーチの中に転職エージェントがいるのではなく、職務経歴や希望職種などを登録しておくと、企業や他社のエージェントから直接声が掛かる仕組み。つまりビズリーチはエージェントと個人の橋渡しを実現するプラットフォームと言える。

筆者自身が現在進行形で使っており、数多くのエージェントから非常に魅力的な求人を紹介してもらっている

有料プラン(*)もあるので、本当に待遇の良い求人を探し当てたい人におすすめ。

(*) 2022年4月時点で、登録するだけで30日『無料』で有料サービスの一部が受けられる。また、13周年キャンペーンなどもあり、一定の条件を満たすと、最大90日間無料で利用できる。

ビズリーチの魅力

  • 17,000社以上の厳選された会社とのネットワーク
  • ヘッドハンター5,100人は業界屈指
  • 年収1000万以上の求人が3分の1以上
  • 全社員の3割がエンジニアやデザイナーのクリエイティブ集団。
  • 経営層だけでなく、地方求人やリモートワークなど、個々のニーズに合った業種を徹底サポート
  • 転職が成功すると「お祝い」がもらえる(*)

(*)5,000円分のAmazonギフト券。アンケートに答える必要あり。

会社名株式会社ビズリーチ
公開求人数 / 非公開求人数非公開
拠点東京本社| 大阪オフィス|名古屋オフィス|福岡オフィス|静岡オフィス|広島オフィス|

<よくある質問>

ずばり、ビズリーチの注意点は何?

注意点は1つだけ。ハイクラスの求人メインだから、20代で経験が少なかったりすると、登録できない可能性があること(登録は職務経歴書を見て審査される)。でもその分、審査に通ればあなたの職歴や希望にフィットした求人が紹介される仕組みになっているから、非常に効率的に転職活動が進められるよ。

くわしくはこちら▼

ビズリーチ

ビズリーチの口コミ・評判をまとめた記事はこちら▼

➡️ビズリーチの口コミ・評判を徹底的に集めてみた

エンワールド

エンワールド_Top
公式サイト

エンワールドはアジア太平洋地域3ヵ国に拠点のある、グローバル人材に特化した転職サイト。

グローバル企業の「採用代行サービス」も行っていて、大手企業から信頼が厚い。

エンワールドの魅力

  • 外資系・グローバル企業への転職サポートにとにかく強い
  • 取引企業数5,800社
  • インターブランド社の「Best Global Brands 2017」トップ100社のうち、93社において採用支援の実績
  • 業界・職種専門のキャリア・コンサルタントが常駐。企業とのリアルタイムな情報共有を通じて転職チャンスを逃さない
  • 入社までのサポートではなく、「入社後の活躍」を何より重視している(例:中長期のキャリア戦略、1年間の入社後サポートなど)
  • デジタル・トランスフォーメーションなど、時代の動きが各産業に与える影響を積極的に考えている(例:イベント企画など)
エンワールド_イベント
出典:エンワールド
運営会社エンワールド・ジャパン株式会社
公開求人数 / 非公開求人数887件 / 非公開(2022年4月2日)
拠点東京本社|名古屋オフィス|大阪オフィス

<よくある質問>

就活生
就活生

求人数が大手と比較するとすごく少なく見えるんだけど…本当におすすめなの?

おすすめです!エンワールドのイチバンの魅力は入社後の活躍も含めた長期的で親切なサポート。その実績として、入社後6ヶ月の定着率が97.5%!これは全転職エージェントの中で最高値です!(当サイト調べ)

1点注意点として、グローバル企業のため、コンサルタントも外国人である可能性があります。英語が苦手な方は登録おすすめしません!

くわしくはこちら▼

エンワールド

転職エージェントの退会方法

cancel

「登録しすぎてしまったから減らしたい」
「担当者と合わなかったからやめたい」
「転職が決まったから全て登録を解除したい」

事情はさまざまですが、登録した後で必ず必要になるのが退会手続き。

登録はカンタンでも退会方法がよくわからないと不安になりますよね。

ここでは、今回紹介した9つの転職エージェントの退会方法と、退会時に連絡するメールの例文について紹介します。

退会方法一覧表

各社によって退会方法が異なるので注意してください。

転職エージェント退会方法備考公式サイト
リクルートエージェント退会フォーム担当アドバイザーに
直接連絡が基本
公式サイト
doda退会フォーム公式サイト
JACリクルートメント問い合わせフォーム退会の旨を伝える公式サイト
マイナビジョブ20’sメール担当コンサルタントに連絡
or
公式メールアドレスに連絡
公式サイト
UZUZメールメール or 電話 or LINE公式サイト
就職Shopメールメール or 電話公式サイト
リクルートダイレクトスカウト退会フォーム公式サイト
ビズリーチ退会フォーム公式サイト
エンワールド退会フォーム公式サイト

入るときと同様にサクッと退会できたらラクですが、少なからずお世話になった担当エージェントにはお礼を伝えるのが礼儀です。

退会の連絡メール文例

①転職が決まった場合

○○様(担当者の名前)
いつもお世話になっております。

この度、他社の転職エージェント経由で内定をもらい、転職先が決まりました。
これにて転職活動を終了しますので、退会をさせて頂きたくご連絡いたします。

○○様には大変お世話になりました。
直接お会いしてご挨拶できず恐縮ですが、この場をお借りして御礼申し上げます。
ありがとうございました。

(自分の名前)

②転職活動を中断したい場合

○○様(担当者の名前)
いつもお世話になっております。

この度、諸事情により転職活動を中断いたします。
そのため、一度退会させて頂きたくご連絡いたします。

○○様には大変お世話になりました。
直接お会いしてご挨拶できず恐縮ですが、この場をお借りして御礼申し上げます。
ありがとうございました。

転職活動を再開する際には、またぜひ○○様のサポートを頂ければ幸甚です。

(自分の名前)

上記以外にも、誤って登録してしまったパターンなどあるかと思いますが、いずれにしろ誠実に連絡するのが一番です。
連絡なしに音信不通状態になるのは絶対やめましょう(例:担当者の連絡に出ない、ブロックする)。

まとめ:転職エージェントは使わない理由がない!

転職エージェントの基本的な情報から使い方、タイプ別のおすすめを全9選として紹介しました。

転職エージェントにはさまざまな種類や特徴があるので、自分に合ったものを選ぶことがとても大切です。

また、一つの転職エージェントだけで希望を全て叶えることは難しいので、転職を本気で考えているなら2〜3個登録するのがおすすめです。

一部を除き、転職エージェントは完全無料なので、安心してガンガン利用できますよ。

本記事の内容を参考にして、ぜひ前向きな転職活動を進めてください!

(掲載されている情報は全て記事更新時点のものです。)

business_man
フォローはこちらから