こういう人は損をする!面接の服装とアイテムNG集9選

(2024年3月10日に更新)

はじめに

業界や面接官によってOK/NGの価値基準は異なりますので、一例としてご覧頂ければ幸いです。
私は車業界に18年いましたので、その経験を軸にまとめています。

面接の服装が気になる人

面接で損をしない服装や格好が知りたい。見た目で合否が決まるわけじゃないだろうけど、失点は避けたい。NG例を教えて欲しい。

この記事は、こういった悩みにお答えします。

本記事の内容

  • 面接の服装とアイテムのNG例の紹介
  • おすすめアイテムの紹介

「人は見た目だけでは分からない」

とは言いますが、これは半分正解で、半分ウソです。

面接において、重要なのは第一印象です。

そして、第一印象の9割は

『見た目』で決まります。

残りは挨拶や笑顔ですが、やはり『見た目』のインパクトは大きいです。

本記事では、面接の基本中の基本である服装とアイテムについて、

「これはNGだよ」

という視点で9個紹介します。

また、オススメの手入れ方法やアイテムも紹介しますので、参考になれば嬉しいです。

面接の服装とアイテムNG集9選

Cool_but_not_for_business
  1. シャツがシワシワ
  2. ネクタイの結び方が雑
  3. カジュアルパンツ
  4. 靴が磨かれてない
  5. リュック
  6. ファッション系アクセサリ
  7. 清潔感のない髪型
  8. 自然な色ではない髪
  9. サイズが合っていない服

シャツがシワシワ

アイロンの掛かっていないシワシワのシャツを着ていると、どんなに素敵なネクタイやスーツを着ていても台無しです。

最近はノンアイロンのシャツもたくさんあってとても便利ですよね(私も愛用しています)。

ただし、ノンアイロンのシャツも、洗ったままの状態では小じわがあったり、しっかりと折り目がついていなかったりするので、あまりピシっと感が出ません。

ノンアイロンのものであっても、しっかりとアイロンがけすることをオススメします。

ネクタイの結び方が雑

どんな理由があっても、ネクタイがゆるゆるの状態で面接を受けるのはやめておきましょう。

クールビズの時期であれば、つけない方がマシです。

よくあるのが、家を出るときはネクタイを締めず、目的地の直前でつけるケース。

これは面接云々というよりも、社会人として残念なマナーです。

ネクタイがキマッている男性は、年齢関係なく、一目置かれます。

カジュアルパンツ

「パンツは、スーツの上やジャケットに合う色なら何でもいいか。」

なんて思っていませんか?

Gパンとジャケットの組み合わせは個人的にカッコイイ組み合わせだと思いますが、面接向きではありません。

チノパンやカーゴパンツもNGです。

スーツであれば上下セットで、ジャケットであればパンツはスラックスを履きましょう。

シャツと同様、アイロンがけをしっかりやって折り目がピシッとなったパンツは、カッコよく見えます。

靴が磨かれていない

ホコリだらけ、汚れたまま、ボロボロの革靴では、面接官から高評価を得ることは難しいです。

「どうせ汚れる物だと思って、あまり気にしないんだろうな」

と思われてしまいます。

ブランドや値段は関係ありません。

しっかりと手入れされている革靴は、一瞬で分かります。

スーツやバッグ、ネクタイといったアイテムは目につきやすいので自然と汚れが無いか気にするものですが、実は一番汚れが目立つ靴の手入れは重要ポイント

靴が綺麗だと、堂々とした気持ちで面接が受けられ、面接官からも好印象が得られやすいです。

リュック

リュックはやめておきましょう。

最近は自転車通勤の流行もあって、ビジネスリュックを持つ社会人が増えました。

スタイリッシュなものも多く、実際便利なので私も愛用しています。

一方で、リュックはやっぱりリュック。

面接の場に持っていくバッグとしてベストなアイテムとは言えません

標準的な形のビジネスバッグを1つ持っておくと、会社に入ったあとも重宝しますよ。

ファッション系アクセサリー

『ファッションを目的としたアクセサリーは面接において武器にはならない』と心得ましょう。

目立たないレベルの小物であれば面接官も気にすることはありません。

ゲン担ぎのためのアクセサリー(例:お守り)や、大事なアクセサリー(例:指輪)などもあるでしょう。

アクセサリー自体がNGなのではなく、ファッション目的で身につけるのはNG、というところを押さえておけば大丈夫です。

清潔感のない髪型

髪質や髪型は人それぞれですので、大抵の場合、面接官はそれほど気にしません。

ただし、明らかに清潔感が感じられない髪型はNGです。

たとえば寝ぐせが付いた髪やボサボサの髪、まとめられていない髪など。

ちょっと意識するだけで印象が変わりますので、髪型はしっかりセットしましょう

自然な色ではない髪

髪型や髪色も、ファッションの一部として自由に色を変えて楽しむことができますが、

面接においては自然色以外の髪色はオススメできません。

ひと昔前と比べれば、色々な価値観や多様性を受け入れる企業が増えてきましたが、

企業が求めているのは『一緒に仕事ができるパートナー』であり、それを確認するのが面接す。

ファッションを大事にすることと、企業人として良識ある行動をすること、そのバランスが大切です。

サイズが合っていない服

どんなに高価で質の良い服であっても、サイズが合っていなければ残念賞です。

ブカブカでもピチピチでも、良い印象を与えません。

今の自分の体形に合ったものを選びましょう。

まとめ

面接の服装とアイテムのNG集9選を紹介しました。

面接はコミュニケーションの場ですから、服装や格好で全てが決まるわけではありません。

ただし、第一印象は見た目で決まるため、そこで面接官に残念な気持ちをさせてしまうのは損としかいいようがありません。

『清潔さ』を意識してアイテムを選んでいけば、無駄なく自然とカッコいいスタイルになりますよ。

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