イエティをiPhoneにつなげても電源が入らない!その原因は〇〇!

(この記事は、2021年10月12日に更新しました。)

泣いてる男の子

音声配信を始めた人

「音声配信を頑張ろうと思ってマイクのYeti(イエティ)を買ったのに、iPhoneにつなげても電源が入らない…。でも実際にやっている人はいるし・・・。誰か対策教えてください!」

この記事は、この悩みを一瞬で解決します。

先に結論をお伝えしておくと、

『ライトニングコネクタの向きを逆にして差し込んでみて!』

私はこれで解決しました。

とても単純なことですが、実際私がこの解決策にたどり着くまでには何時間も調査し、試行錯誤を繰り返しましたので、同じことでお悩みの方の参考になれば幸いです。

本記事の内容

  • イエティとiPhoneの接続方法
  • 電源が入らない!その原因は?

イエティとiPhoneの接続方法

Yeti_Connection

まず、私の使っているイエティとiPhoneに関して簡単にまとめます。

イエティ
製品名:Yeti USB コンデンサー マイク Blackout Edition イエティ ブラック
型番:BM400BK
価格:17100円(Amazon)
購入日:2021年9月2日
iPhone
世代:iPhone11
iOS:14.7.1(記事初稿当時の最新版)

イエティをiPhoneに接続して使用する場合には、イエティから出るUSBコネクタをライトニングコネクタに変換するアダプタが必要になります。

このアダプタは、Apple純正品のものだけでなく、複数のメーカー(主に中国メーカー)から出ていますが、もし使えなかったら後悔しか残らないと思い、私はApple純正品を購入しました。

『Lightning to USB Camera Adapter』という商品です。

価格は税込みで3850円。

「ウソでしょ!?」と軽く叫びたくなるレベルの強気設定・・。

Adapter_for_Yeti

イエティ、変換アダプター、そしてiPhoneがあれば準備OKです。

あとは接続するだけで使用できる!

のはずが・・・。

電源が入らない!その原因は?

イエティは、電源が入っているとき、正面にあるミュートボタンが赤く点灯します。

Yeti_Power
▲イエティをPCとつなげたところ。赤いランプが点灯しているのが見える。

「いざ、スイッチON!」

と号令をかけながらイエティとiPhoneを接続したところ、イエティからのリアクションはゼロ

赤いランプが点灯しませんでした。

リアルに凹み、しばらく茫然としました。

でも、「使えないはずはない!実際に使っている人がいるのだから!」と信じていたので、Google先生を頼りに必死に解決策を探しましたが、結局、見つけることはできず。

「もしかしたら、iPhoneでイエティを使うことはできないのか?」

「私のイエティが不良品なのか?」

「Apple純正品のアダプターが実は不良品なのか?」

などなど、疑心暗鬼に陥りながら、ふと試しにライトニングコネクタの向きを逆にして接続してみました。

すると、赤いランプが点灯したんです!

なんと、ライトニングコネクタには表と裏があったんです!

普段、iPhoneを充電するときに使っている充電ケーブルは、どちらの向きに指しても使えますよね。

でもこの 『Lightning to USB Camera Adapter』 に関しては、表裏を気にしないとダメなんです。

イエティ用コネクタ‗表
小さなカメラの絵が描いてある方が正解
イエティ用コネクタ‗裏
文字がたくさん書いてある方が裏側

カメラの絵が描いてある方を、iPhoneの画面と同じ向きで差し込めば、イエティに電源が入って使用できるようになります!

まとめ:イエティはiPhoneで使えます。

一時はどうなることかと思いましたが、無事に使えることを確認しました。

同じことでお悩みの方の参考になれば幸いです。

私はイエティを使ってStand.fm(スタエフ)で音声配信していますが、音質が劇的に改善されました。

イエティを使う前はiPhone付属のイヤホンや、AirPods Proを使って収録していたのですが、どうしてもホワイトノイズが乗ってしまいますし、声は肉声とかなり違う感じでした。

イエティを使用すると、ホワイトノイズが激減し、声も肉声に近くなったので、購入して大満足です!

これから音声配信をしようと思っている方、ホワイトノイズなど音質が気になる方には、ぜひおすすめしたい逸品です。

Yeti_Mirophone
フォローはこちらから