【隼】ハヤブサの魅力と大型バイクのメリット・デメリットまとめ

(この記事は、2021年10月24日に更新しました。)
 
img_bike_helmet_manバイク好きの人
「ハヤブサって憧れるなぁ・・・。いつか乗ってみたいけど、どんな魅力があるんだろう?そもそも大型バイクって運転しやすいのかな?大型バイクについても色々知りたいな。」
 
この記事では、こういった疑問にお答えします。
 
✅大型バイクのイメージあるある
✅大型バイクの魅力(メリット・デメリット)

✅ハヤブサの魅力(すごいところ・ダメなところ)

 

そもそもバイクに乗る・乗らないで二極化してしまう世界の中で、
バイクに乗り、且つ大型バイクに乗ろうとする人は少数派です。

 

でも、大型バイクには大型バイクにしかない魅力が詰まっています。

 
今回は、大型バイクの魅力や私の愛機であるハヤブサの魅力について紹介します。
 
バイク屋さんに駆け込むことになるかもしれませんので、覚悟の上でお読みください^^

 

大型バイクのイメージあるある

Ducati

 

大型バイクに対するイメージは、おおよそ下記のものかと思います。

 

・楽しそうだけど、なんとなく所有するのが大変そう
・重そう
・維持費が大変そう

 

断言します。これら全て、正解です!!

 

所有するにも駐車スペースや維持費の問題、盗難のリスクなど、結構ハードルがあります…

 

でも!そこで諦めていたら一生大型バイクを持てません。

バイク好きなら、ぜひ大型に挑戦してほしいです。

 

これから紹介していきますが、大型バイクにはメリットの他にデメリットもたくさんあります。

ただ、シンプルに『大型バイクは楽しい!』です。

 

その楽しさが少しでも伝われば嬉しいです。

 

大型バイクの中で、私がおすすめしたいのがスズキのハヤブサ。

 

デザイン、乗り心地の良さ、走行時の安定感、圧倒的なパワー、
タンデムのしやすさなど、どれも魅力に溢れていて、

個人的には『バイクの中のバイク』だと思っています。

 

ちなみに、所有以外の選択肢もあります。レンタルです。

たとえば『レンタル819』さんでは、ハヤブサをはじめ、
中型から大型まで数多くのバイクをレンタルしています。
※店舗によって車種は異なります

値段も大型で1日15,000円くらいなので、買うより断然お得です♪

 

大型バイクの魅力

Harley

 

まずは大型バイクのメリットとデメリットについて紹介します。

大型バイクのメリット8選

  1. トルクがあるから街中走行が
  2. 高速道路でストレスフリ
  3. 所有感が高い
  4. 疲れにくく、遠出しやす
  5. 国内外の魅力的なバイクに乗れ
  6. 安全運転の意識が高ま
  7. 煽られにく
  8. 楽しい!

 

トルクがあるから街中走行が楽

ギアチェンジの回数が減らせたり、発進でエンストしにくいのでラク!

高速道路でストレスフリー

必要なときに必要なだけの加速が得られるのでストレスフリー!

所有感が高い

バイクは自己満足の道具。憧れのバイクを持っているときの所有感は半端ない!

疲れにくく、遠出しにくい

街中走行が楽だと疲れにくく、結果的に遠出しやすい!

羽が生えたかのようにどこまでも飛んでいける!

国内外の魅力的なバイクに乗れる

アメリカンの代表であるハーレー・ダビッドソン、

イタリアの至宝ドゥカティ、

ドイツの名門BMWなど、

海外の魅力的なバイクはほとんど大型。

安全運転の意識が高まる

有り余るパワーを何の考えもなしに振り回せば、即事故を起こす。

安全第一と安全運転の大切さを教えてくれる。

煽られにくい

大きくて目立つバイクほど、比較的距離を取ってもらえる…気がする。

楽しい

最終的にはこれに尽きる!

バイクであれば大型だろうと小型だろうと楽しいことに変わりはないが、
上記に挙げた全ての魅力が合わさって、最高に楽しい!

 

大型バイクのデメリット8選

  1. 重く、取り回しがよくない
  2. 燃費がよくない
  3. 維持費が高い
  4. コケた際の”身体的”&”精神的”&”経済的”ダメージが大きい
  5. 車両本体価格が高い
  6. 家族との交渉にそれなりの労力を要する
  7. 排気音が大きく、夜中の市街地走行は申し訳ない気持ちになる
  8. 人気車種は盗まれやすい

重く、取り回しがよくない

重い。

軽くても200kg、重いと300kgオーバー。

エンジンをかけてないときは、まさに鉄のかたまり。

これを自在に動かすバイク屋さんが神に見える。

燃費がよくない

燃費の悪いものだと10km/ℓを下回る。

車よりも遥かに軽いのに、車よりも悪いってどういうこと!?

維持費が高い

排気量に比例して上がっていく。

海外製のバイクだと目玉が飛び出るリスクあり。

国産バイクはパーツ代も点検代もリーズナブル。安くはないけれど。

コケた際の”身体的”&”精神的”&”経済的”ダメージが大きい

痛いです。色んな意味で。

車両本体価格が高い

ここ数年、新車価格がどんどん高くなってきている。

国産バイクで200万円越えが珍しくない時代。厳しい。

家族との交渉にそれなりの労力を要する

説得は簡単ではない。

一度失敗すると次の壁は2倍に高まるので、一発合格を目指そう!

排気音が大きく、夜中の市街地走行は申し訳ない気持ちになる

夜、品の無い大きな音を聞くと気分は最悪。

でも、自分のバイクの音には意外と気づいていないもの。

夜に市街地を走る際はなるべく回転数を落として、優しさ第一で走ろう!

人気車種は盗まれやすい

私はラッキーなことに1度も盗まれたことがないが、
バイクは本当にあっという間に盗まれるもの。

盗まれてからでは遅い。防犯対策は2重3重に!

基本はカバーとチェーンロック!私は20年これで守ってます!

 

【参考】目立つ!頑丈!安い!カッコイイ!

4拍子が揃ったバイク用のチェーンといえばコレ▼

 

大型バイクの魅力のまとめ

重さや燃費、家族への説明のハードルなど、
大型バイクには多くのデメリットがあります。

 

バイクのことをよく知らない一般的な価値観を持った人なら、

「やっぱり要らないわ」

と思うことでしょう。

 

それでも乗りたいという気持ちにさせてしまうのが、
大型バイク最大の魅力「楽しさ」なのです。

 

つぎに、ハヤブサの魅力(メリット・デメリット)について紹介していきます!

 

ハヤブサの魅力

Hayabusa
私の愛機、2008年式ハヤブサ

 

<ハヤブサの基本スペック(’08年式)>

正式名称 GSX1300R Hayabusa
排気量 1340cc
最高出力 197馬力
ボディサイズ 全長2190mm×全幅740mm×全高1170mm
装備重量 266kg
シート高

805mm

 
ちなみに、北米では「Busa(ブサ)」という愛称で呼ばれています。

 

ハヤブサのすごいところ9選

  1. 市販車で初めて時速300kmの壁を突破した
  2. 1999年の初代発売以来、ずっと世界中で大人
  3. 一目で『ハヤブサ』と分かる、流線形の独特なデザイン
  4. 存在感が半端な
  5. 260kgを超える巨体だが、走り出せばとにかく扱いやす
  6. 低速トルクが非常に分厚い
  7. 高速走行時の安定感・安心感が尋常じゃな
  8. タンデム走行も余
  9. リセールバリューが高い

 

市販車で初めて時速300kmの壁を突破した

初代ハヤブサの最高速は312km/h。世界に衝撃を与えた。

1999年の初代発売以来、ずっと世界中で大人気

ハヤブサは元々海外専用モデルとして発売された。

発売から20年以上経過した今でも全く魅力が衰えず、人気をキープしている。

一目で『ハヤブサ』と分かる、流線形の独特なデザイン

正直このデザインは好き嫌いが分かれるところ。

初代からほどんとデザインが変わっていないところに、スズキのプライドを感じる。

存在感が半端ない

バイクがたくさんある中においても、一際存在感を示すのがハヤブサ。

人の視線が気になる人は要注意。

260kgを超える巨体だが、走り出せばとにかく扱いやすい

巨体ゆえに重いが、走り出せばヒラヒラと動き、操作性は従順そのもの。

実は女性ライダーも多い。

【参考】私が大好きなみけまるさんの動画

低速トルクが非常に分厚い

大型は街中走行が苦手と思われガチだが、
実は分厚いトルクのおかげでストップ&ゴーの多い市街地の走行が楽♪

重いけどね(;^_^A

高速走行時の安定感・安心感が尋常じゃない

軽いバイクやオフ車乗りなら分かるはず。

高速道路の横風ほど怖いものはない!

ハヤブサの高速道路での安定感はすばらしい。びくともしない。

車のミニバンよりも遥かに安心。

タンデム走行も余裕

大きくてフカフカのタンデムシートのおかげで、タンデム走行は快適そのもの。

娘を乗せて走ればヒーローになれる!

【隼】ハヤブサのタンデム、乗り心地や運転のしやすさは?

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Hayabusa_IMG_0899

リセールバリューが高い

わたしが購入したハヤブサは9万キロ越えで50万。

ガンガン走っても価値が下がらないのがハヤブサ。

手放すときもありがたい。

 

ハヤブサのダメなところ6選

  1. 燃費が悪い
    (市街地走行だと、リッター10kmちょっと…)
  2. 熱すぎる
    (エンジンからの熱で、ジーパンだと夏は足がヤケドする)
  3. 重い
    (押し歩きはかなりキツい)
  4. デカい
    (駐車スペースが狭いと厳しい)
  5. Uターン
    (ハンドル切れ角が浅く、やりにくい。降りて押すのが正解)
  6. 前傾がけっこうキツい
    (腰が痛くなりやすい)

 

燃費が悪い

市街地走行メインだとリッター10kmくらい。悪すぎ…。

高速巡行でもリッター20kmいかない。

熱すぎる

エンジンからの熱が半端ない。ジーパンを履いても夏はヤケドする。

ライダー専用のパンツを履くべし!

重い

重い。とにかく重い。

走ってる時以外は鉄のかたまり。

デカい

ハーレーほどではないが、デカい。

大きな駐輪スペースが無いと駐車しにくい。

Uターン

Uターンが苦手な人がハヤブサに乗ったら、確実にUターン恐怖症になる。

おとなしく降りて押すのが最善手。

前傾がけっこうキツい

ツーリング系のバイクとは思えないほど、またがると前傾姿勢になる。

わたしは、腰痛対策とタンデム時の風圧対策のためにバーハンドルを採用した。

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Tandem_Helmet

 

隼の魅力まとめ

隼の魅力はなんといってもそのデザインにあります。

 

1999年の登場から20年以上が経過し、
2021年2月には2021年モデルも発表されましたが、
基本的なデザインは初代からほとんど変わりません。

 

それだけ『完成されたデザイン』と言えます。

 

大きくて重たいがゆえに、扱いにくそうという印象を持たれやすいのですが、
隼を愛機としている女性ライダーも多く、扱いやすいバイクと言えるでしょう。

 

ただし、

夏はエンジン付近がものすごく熱くなるため、ライダー用の厚手のパンツを履かないと、
足(内側)をヤケドする可能性があります!

実際私は何度もヤケドを経験しています。

熱すぎてニーグリップできなくなるので、リアルに危険です!

 

まとめ

summary

 

大型バイクの魅力と隼の魅力について紹介しました。

 

移動や生活の足としてよく使われる原付や小型バイクと違い、
大型バイクはいわゆる贅沢品の部類に属するものです。

 

車体価格も高く維持費もそれなりに掛かるため、
所有のハードルは決して低くありません。

 

それでも、大型バイクには大型バイクにしかない魅力があります。

 

特にハヤブサは、メーカーであるスズキが
「Ultimate Sports(究極のスポーツ)」と呼ぶだけあって、

乗りやすさ、パワー、デザインを極限まで磨きぬいた、
文字通り究極のバイクの1つと言えます。

 

ぜひ一度乗ってみてください!最高です!

隼
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