【親子タンデム】タンデムベルトは必需品!おすすめ装備品7選

(2024年2月24日に更新)

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ソロライダー

「バイクは好きなんだけど、いつもひとり。
子どもを乗せてタンデムも挑戦したいけど、準備が大変そう・・・。
最低限何を準備したらいいんだろう? 」

この記事では、この疑問にズバリ!お答えします。

週末ソロライダーのパパさん。

せっかく二人乗り(タンデム)できるバイクを持っているなら、
タンデムしないともったいないですよ!

危険な乗り物だとは分かっているけれど、それでも乗るのは『楽しい!』からですよね。

その楽しさ、ぜひ二人で味わってみてください。

私のように、ますますバイクが好きになっちゃうこと、間違いなしです^^

紹介する装備品

  1. 子ども用ヘルメット
  2. タンデムベルト
  3. 胸と背中のプロテクター
  4. 肘と膝のプロテクター
  5. インカム
  6. レッグバッグ
  7. タンクバッグ

注意点

アイテムによっては高速走行に使用できないといった制限があります。

販売サイトの注意事項をよくご確認ください。

私の愛車、ハヤブサでのタンデム走行の乗り心地や運転のしやすさについては、別の記事で詳しく解説しています。

相棒(娘)の語った本音を赤裸々に書いてますので、ぜひご覧ください!

【隼】ハヤブサのタンデム、乗り心地や運転のしやすさは?

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【親子タンデム】おすすめ装備品7選

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改めて、親子タンデムのおすすめ装備品7選はこちらです!

親子タンデムおすすめ装備品7選

  1. 子ども用ヘルメット
  2. タンデムベルト
  3. 胸と背中のプロテクター
  4. 肘と膝のプロテクター
  5. インカム
  6. レッグバッグ
  7. タンクバッグ

私の中で、「重要!」と思う順に並べています。

それでは、1つずつ解説していきます!

子ども用ヘルメット

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これがなければ全てが始まらない、もっとも重要な装備品がヘルメットです。

数千円の安価なものから数万円の高価なものまであります。

『高価なもの=信頼性・安全性が高い』

と思って間違いないです。

近距離メインであれば、
リーズナブルなジェットヘルメットタイプが使いやすくておすすめです。

私の相棒が選んだ商品はこちら

良いところ
・値段は安い(7000円程度)が、作りはしっかりしている
・かぶり心地がよい(相棒談)
・かわいい(相棒談)
・インカムの取り付けもカンタン!
気を付けたいところ
・高速走行には使えない(実体験での限界速度は70km/h)
・口が露出しているので、風が強いと呼吸がしにくい(相棒談)

「ヘルメットは信頼性が命!最高のものが欲しい!」

という最高レベルの安全性を求める方には、アライ製のヘルメットがオススメです。

JIS規格だけでなく、SNELL規格という非常に厳しい安全規格を満たしている、
世界一安全なヘルメットです。

注意点

ヘルメットはサイズ選びが非常に重要です。

ご購入の際には、サイズを十分にご確認ください。

タンデムベルト

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ライダーと相棒をつなぐ命綱、それがタンデムベルトです。

小さいお子さんをバイクに乗せるなら、絶対に用意しておきたいアイテムです。

タンデムベルトは価格帯が2極化していて、
安いものは2000円前後、高いものは2万円前後と、すごい差があります。

安心安全のための装備品なのでケチるわけにはいかないのですが、

それでも2万円はちょっと・・

ということで、私は2000円前後のものをチョイスしました。

それがこちらです▼

良いところ
・全然苦しくない(相棒談)
・数秒で取り付けできる(カチャっとはめるのは2か所だけ)
・軽くて小さくて邪魔にならない
・ライダーの腰あたりに持ち手がついているので、ライダーの身体がほぼフリー(運転しやすい)
気を付けたいところ
・少しちゃっちい(値段相応)
・強い引っ張り強度はなさそう。急加速は厳禁!

「強度がイマイチ心配。こういうものはガッチリしている物の方がいい!」

というガッチリ重視の方にはコチラがオススメ▼

10秒装着が可能で、150cmの子どもまで対応しています。

胸と背中のプロテクター

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あまり想像したくありませんが、
万が一の事故の際に致命傷となりうるのが頭、胸、そして背中へのダメージです。

ライダーも後ろに乗っている相棒も、事故時の怪我のリスクは同じなので、
安全対策はライダーと同じように重視すべきです。

プロテクターは、軽くて動きやすいソフトシェルタイプから、
守備力第一のハードタイプまで様々なものがあります。

私が選んだのは、ソフトシェルとハードタイプの中間に位置するこの商品です▼

良いところ
・簡単装着(約10秒)
・軽くて風通しもよく、夏でも使える(でもやっぱり暑い)
気を付けたいところ
・サイズ(下記「注意点」参照)

注意点

本製品はKIDSサイズと、大人用のサイズが複数用意されています。

私が購入したのはKIDSサイズですが、もう少し大きくなったらLADIESサイズを購入予定です。

ご購入の際には、サイズを十分にご確認ください。

肘と膝のプロテクター

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致命傷に至ることは少なくても、
コケた際に怪我しやすい部位と言えば、肘と膝

コケた経験のあるライダーなら分かるでしょう。あの痛み。

肘と膝のプロテクターは自転車用やスケボー用などが多く、バイク専用品はあまり見かけません。

私が選んだのは、2000円程度で買えるこちらの商品です。

良いところ
・かなりガッチリしていて強度には問題なさそう
・軽くて風通しも良く、夏でも使える(でもやっぱり暑い)
気を付けたいところ
・膝のプロテクターがやや小さくてきつい(以下「注意点」参照)

注意点

私の相棒は6歳の細身タイプですが、それでも膝のプロテクターはきついと言ってます。

普通体型のお子さんであれば、子ども用ではなく、大人用を購入した方が良いかもしれません。

ご購入の際には、サイズを十分にご確認ください。

インカム

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多くのバイクで走るマスツーリングなどでよく使われるインカム。

インカムは、ライダー同士の会話を可能にした画期的なアイテムですよね^^

タンデム走行を経験する前は、

ハヤブサライダーの顔
インカムなんてなくたって、すぐ後ろにいるんだから大声出せばいけるはず!

と本気で思っていました。

しかし、現実は甘くありませんでした。

  • 走り出したら、会話は絶対ムリ!(低速でもかなり厳しい)
  • 信号待ちで停まっているときでも、周囲の音や自分のバイクのエンジン音で、かなり会話しにくい

というわけで、文明の力に頼ってインカム導入に至りました。

インカムは、数千円の安価なものから十万円近い高級品まで、幅広いラインナップがあります。

高価になればなるほど機能性が増します。

たとえば、下記のような機能です。

  • 他の機器との連携がカンタンにできる
  • 連携できる台数が多い
  • クリアな音が楽しめる

一方、私が求めていたのは『相棒との会話のみ』だったので、最低限の機能がついていれば良いと考えました。

最終的にたどり着いた商品がコチラです▼

良いところ
・値段は2個セットで1万8千円程度(Amazonの場合)と比較的リーズナブル
・デザインがカッコよく、作りもしっかりしている
・会話音質は何の問題も無い
・バッテリーの持ちが良い(日帰りのタンデムツーリングなら余裕で持つ)
・豪雨の中でも使えた(防水性は問題なし)
気を付けたいところ
・たまに雑音が入ったり声が途切れることもある

【ちょこっと補足】
雨の中をタンデムで走るつもりは微塵も無かったのですが、出先で激しい雷雨+渋滞に遭い、結果として防水性の確認ができました^^

レッグバッグ(荷物はどこへ?を解決 Part1)

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ソロで走っているときは、荷物の置き場所に悩む必要はありませんよね。
シートバッグを使えば、余裕で1泊ツーリング可能です。

ただ、タンデムになると状況が一変します。

なんと、シートバッグが使えないのです!

というわけで、タンデムを考慮した荷物対策として、レッグバッグを導入しました。

私が購入したのはコチラです▼

良いところ
・とにかく安い!
・デザインがカッコいい!
・容量2.2リットルは思った以上に使える!
・大雨の中走っても、中は全然大丈夫だった!
気を付けたいところ
・荷物がちょっと入れにくい&出しにくい

タンクバッグ(荷物はどこへ?を解決 Part2)

隼で道志、あかりと桜

レッグバッグでは財布やスマホなどの小物しか収納できないので、
それ以上の大きさのがある場合は、もっと大きな容量のバッグが必要になります。

そうなると選択肢はタンクバッグか、
ツーリングライダー御用達のトップボックスしかありません。

トップボックスとは、これのことです▼

Topbox

トップボックスは荷物がたくさん入ることと、後ろの人の背もたれになるという非常に便利なものですが、取り付け金具や工賃などを含めると、かなり高額になってしまうのが最大のネック。

そこで、おとなしくタンクバッグにすることにしました。

私が選んだのは個人的に大好きなメーカー(TANAX)のものです。

良いところ
・磁石タイプなので、吸盤タイプよりも落下の心配が少なくて安心
・拡張機能がついているので、荷物が多くなっても安心
気を付けたいところ
・荷物がちょっと入れにくい&出しにくい
・樹種製のタンクの場合には使えない(吸盤タイプが必要)

注意点

最近のバイクは軽量化とコストダウンのため、タンクが鉄ではなく樹脂でできているものがほとんどです。樹脂製タンクの場合、磁石タイプは使用できませんので、ご注意ください!

同じTANAX製の『吸盤タイプ』のタンクバッグはこちら▼

まとめ

summary

親子タンデムのおすすめ装備品7選を紹介しました。

紹介した装備品まとめ

  1. 子ども用ヘルメット
    近距離メインなら、まずはデザイン重視で選べばOKです。
  2. タンデムベルト
    安価なものでも、装着すれば安心感絶大です。
  3. 胸と腰のプロテクター
    セミハードタイプが防御力と使い勝手のバランスが良く、オススメです。
  4. 肘と膝のプロテクター
    怪我のリスクを減らすため、安価なものでも十分装着する価値があります。
  5. インカム
    タンデムでの会話を楽しむだけなら安価なもので十分です。
  6. レッグバッグ
    大きなポケットが1つ追加された感じです。見た目がカッコイイのもポイント!
  7. タンクバッグ
    比較的大きな荷物も入れることができます。ちょっと荷物が増えたときにも安心です。

しっかり装備を整えて、最高に楽しいタンデムツーリングを!

ハヤブサはソロでもタンデムでも楽しい究極のバイクの1つ。

その魅力は下記の記事でお伝えしていますので、ぜひご覧ください!

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最後までご覧頂き、ありがとうございました!

それでは、また別の記事でお会いしましょう!

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